2020/04/14

golfスイング畳水練

 ベン・ホーガンが伝えたいこと。
 「機能はスタイルであり、スタイルは機能である。」

「ゴルフ 超インパクトの法則」 永井 延宏(著)
 インパクトの力学がわかる。
 「ヘッドとボールがくっついて、離れるときにはすでに結果は決まっている。」
 「シャフトを振らなくてもボールは打てる。」

「ゴルフ 誰もいわなかったプロのスイングになる極意」 森 守洋(著)
 道具を使いこなすことの大事さがわかる。
 「クラブを正しく使えるということは自転車に乗れるようになるのと同じ。」
 「犬の散歩」

今日の練習観点


2021年6月22日
コロナ下での久しぶりの更新。
これまでに結論付けたものは全く身になっていない。
袋小路の後に立ち返るのはいつもベンホーガンのファイブレッスン。
グリップ、アドレス、スイング後半は基本を守り、スイング前半で自分に合うスタイルを見つける。

2021年3月31日
練習中に用事が入り10球くらい転がっていたボールを急いで打った。
その時はグリップもスイングも気にせず、早く終わらせるためにボールだけ見て打った。
それまでの練習中の数十球が馬鹿らしくなるほど、どれも力のこもった会心の当たりだった。

2021年2月28日
アイアンとドライバー共通のチェックポイント
①ワッグルでラフにミートをイメージ
②シャフトが首に当たること(トップでヘッドが見えるまで)
③体重をのせて下にインパクト(体に巻き付いたクラブを下に引っ張ってほどく感覚)

2020年12月30日
ダウンスイングで力のベクトルはボール方向。
右肘を支点に右腕前腕をボール方向へぶつける。
ドライバーも5Wも同じ。

2020年12月8日
たぶん正解のスイング軌道は、クラブを振るのでなく、ボールを投げつける感覚に近い。
スナップを効かせて、右手で野球ボールを右足前に投げつける感覚。
この感覚なら右手は自然とフィンガーグリップで、ヘッド側が遠心力で走るイメージがつきやすい。

2020年11月15日
ゴルフ雑誌に両手の間隔を空けてグリップし、スイング軌道を確認する松山選手の一コマがあった。
試してみると、左手と右手の正解ルートがわかる。
イメージは柔道の一本背負いに近い。

2020年10月11日
コロナ後不調のドライバー。復調のチェックポイント。
・りきみゼロのトップを作ること。
・インパクトはドローボールを意識し、左手は小指側3本。右手は人差し指第一関節を使い、ボールを押して打つこと。
・右中間に打つこと。 

2020年7月24日
打ち方を忘れてしまった5W。復調のチェックポイント。
・アドレス時、フェースはスクエアより若干オープンでいい。
・バックスイング、スイングプレーン上に上げ、ヘッドを高い位置に置くことを意識する。(ヘッドが高い位置からダウンブローに降りてこないと飛距離と高さがでない。)
・インパクト(必須条件)、左手を左足股関節へ引き付けること。これでヘッドが走る。
3Wは5Wに不安がなければ問題なく、同じ観点で打てる。 

2020年7月23日
サンでの練習。下がコンクリートなのでアイアン練習には向かないことが漸くわかった。
ダウンブローに打ち込むと跳ね返される。
地面が特別に硬い状況を想定したライの練習にはなる。

2020年6月21日
6月20日 コロナ後初のラウンド。
自宅で素振り練習を続けていたのは5IとPWのみ。ボールはしばらく打ってない。
結果、アイアンはそこそこ良かったが、ウッドは打ち方すらわからなくなっていた。

2020年6月4日
バックスイングで力が抜けていると、両腕が惰性で動き続ける。
左手首はトップからの折り返しターン中に、クラブの重さで僅かに手の平側に折れ、
インサイドから打つベストポジションに来ている。 

2020年6月2日
バックスイング中は力を抜き、クラブが行きたがる方向に一切逆らわない。
逆らわなければ、バックスイングのトップで左手首が甲側に折れていることは絶対になく、
腰からの理想的なスイングができる。
バックスイング中に手の節々が痛い時は、逆らっている証拠。 

2020年4月22日
「シャフトを振らなくてもボールは打てる。」
この意識はアプローチで特に重要。 

2020年4月11日
4月。コロナウィルスでラウンド中止。
当面ラウンドはできそうにない。 

2020年3月30日
アイアンはゼロポジションのフェースターンでつかまえる。
インパクトでクラブ軌道を上から見ながら、ゼロポジションでフェースターンするようにクラブシャフトを合わせる。 

2019年11月27日
五輪書の極意は手をぶらぶらに使うこと。何も握らないこと。
グリップの鉄則は手の中でグリップが動くこと。 

2019年11月27日
クラブを正しく使えているかどうかは遠心力を使えているかどうか。
クラブかリードする形で腕を振り、振り子運動をすると、体の動きは最小限になる。
遠心力が最大になるインパクト直後あたりのタイミングでクラブを押すような動きができれば理想。

2019年10月4日
☆切り返しで左軸に乗るためには、テークバックで右軸にしっかり乗らないと体重移動できない。
第1、第2の振り子は、左軸に乗る体重移動ができてこそ機能する。

2019年8月7日
☆番手が下がると窮屈になって振れなくなる原因は、骨盤の前傾が浅いから。(アドレスが問題)
骨盤の前傾が浅いと骨盤の旋回方向がボール方向へ向かわないため力が逃げたり、土台である下半身の向きも変わりやすくなり、工夫してアジャストしなければならなくなる。
☆アドレス時のひと手間が重要

2019年3月19日
道具優先の視点(森守洋氏)
・自転車に乗れるようになることと同じ
・ヘッドの重心を意識したアドレス
・一球打ったら二回素振りをはさむ
・結果に一喜一憂しない
・ボールに合わせにいかない
・低く長いゾーンで捉える

スイング視点(ベン・ホーガン)
・5番アイアンが基準
・番手、アークが違えば、右足で体の開きを調節して振り切る。

2019年1月31日
☆☆支点を決めておく。
右手のフィンガーグリップを支点にするなら 左手は力点としてスイング方向と逆方向に押し込む。
結果左腕が外旋する。

2019年1月30日
☆☆当てにいかずに左にしっかり乗る。
右手で押し込んで長くとらえる。
体の正面で捉える。

2019年1月30日
今日は短時間でつかめなかったが
→グリップエンド側の太さを理解してゆだねると◯
→クラブの使い方の練習はスイングプレーンが前提ではない(スイングプレーンは結果)
→一度グリップがクルクル回って捉えたがあれが正解◯
→体を開かず残して右斜め前に打ち出す◯
ボールの位置はどれだけ支点を左にスライドさせるかの具合で調節する◯
→今日はやや右寄りにした。

2019年1月29日
クラブの使い方に重点を置いた練習3日目。
→グリップはプレッシャーを弱くし 右手人差し指付け根で押し込む意識があれば◯
→アドレスはボールの内側よりにクラブヘッドをセットし テークバックからインパクトまでをイメージできれば◯
→テークバックはトゥを残すようにスナップを効かせて 意外とラフにややアウトサイドからテークバックできれば◯
→インパクトは右手を内旋してトゥ側からつかまえる意識があれば◯
→とらえ始めるとラフなスイングでも かつてない安定感がある

2018年12月25日
アドレスで右肘を意識的に曲げてセットし 肘を支点にプレーン上にテークバックする。
ダウンスイングは左手をリリースする。

2018年12月14日
☆☆左肩が顎先に着くまで肩をまわす。
→ワッグル時に左肩を顎先に着けるイメージを確認
→顎先に肩が着いたことを確認してからダウンスイング
☆☆効果的なオフ練習
①顎先に左肩が着くまで肩を回す動き
②下半身を腰からリードして回す動き

2018年12月7日
ワッグルの時にこれから打つボールをよく見てフェースを合わせる。

2018年11月29日
☆スイングの基準を5番アイアンにおく。
→5番アイアンが良ければ全部いい。

2018年11月28日
ダフリが出るとき
→多分スタンスとアドレスのどこかしらに狭い箇所があり、ダウンスイングが窮屈になっている。
→この場合アドレス時にフェースのトゥよりでつかまえる意識でやや自分よりにフェースをセットする。
→腰からのダウンスイングとトゥ側でしっかりつかまえる意識でスイングすると多分左腕が良く伸びることでダフリが解消する。

2018年11月27日
ワッグル時点から腰で打つ準備をする。

2018年11月21日
☆正しいワッグルが身に付いていない
→ワッグルでクラブを後ろに動かすとき
→ワッグルでクラブを前方に動かすとき
→バックスイングのプレーンの確認
→ワッグルで下検分し もっとショットのイメージを膨らます

2018年11月21日
今日も基本スイングを意識した練習
→5Iは方向性が安定しつかまったいい弾道でランで200ヤード出ていた
→ドライバーはばらついたが、良いときはキャリーで200ヤード出ていた
→5Wはさらにばらついたが、脚の内側の筋肉で踏ん張ることで直った

2018年11月15日
アイアンは終始良かったが、、その後のドライバーはグリップ時点から力が入り過ぎでスライスばかりで散々だった。
→多分グリップが強いことで体の外側の余計な筋肉を使っている。
→その後5Wで右手を握らずグリップを軽くし思い切り振り抜いたら会心の当たりが3球続いた。
→まだ基本が反復可能なほど身に付いていない。
→グリップの加減一つも基本を忠実に
→全ては連鎖反応

2018年11月13日
☆頭を動かさない!
→左右はいいがテークバックの勢いで前後に頭が振れている
→アドレスとスタンスの基本練習が必要(脚の内側の筋肉を使って左右前後のバランスを取る)
→頭を動かさない時はボールがつかまっている

2018年11月9日
自分のバックスイングのプレーンを観察し、毎回同じようなテークバックが本能的にできるように、深く記憶に止める努力を払う
→これを続ける

2018年11月7日
☆今日のような「一定のスロット」を意識した練習を続けて反復可能なぶれないスイングの練習を続ける
→足の内側の筋肉に緊張感を持たせて下半身を安定させる
→バックスイングのプレーンを描いて一定のスロットに入れる
→左手の甲側に手首を折らない
→肩を大きく回す

2018年11月7日
バックスイングで一定のスロットに収める練習
→バックスイングのプレーン
→左手の甲の位置
→右手が強いと左手首が甲側に折れる
→右手の人差し指と親指を離すと調整が効くのは、多分甲側に折れづらくなるから

2018年11月5日
☆☆5Iも5Wもドライバー同様に肩をしっかり回す
→5Wはドライバーと同じく最大まで回す
→5Iのフルスイングでどこまで肩を回すべきかを見極める

2018年11月2日
☆記憶の維持と感覚の維持
これがゴルフの難しさ。

2018年11月2日
☆☆スイングがおかしくなった時の修正方法もベンホーガンの基本の中にある。
→しばらくは右手の親指と人差し指は握らない(右手人差し指の第一間接が力点)
→☆テークバックはクラブを持ち上げる以外の力は入れずに軽く上げる(ゴルフは楽しいゲームなのだから体を不自然に硬直させてはいけない)
→フェースはしっかり開く
→正しいバックスイングのプレーンを守る
これで今日の練習は満足の行く結果となった。

2018年10月26日
☆☆今日のドライバー
→肩をあんなに大きく回してよかったとは。。☆重要な感覚(頭の位置は動かさない)
→全てはベンホーガンの言うとおり(大半のゴルファーは肩を十分に回せていない)
→一番の驚きはドライバーとアイアンのスイングの仕方は意識的に変えなくてよかったこと(シャフトの長さが違えば自然と変わる)
→できてない基本がまだある(左手の豆の位置が違う)
→スタンスで左足からのボールの相対位置は変わらない 

2018年10月25日
☆謙虚にベンホーガンの教えを探究するだけ。

2018年10月17日
ベンホーガンの言う
・野球のサイドスロー
・バスケットのツーハンドトス
→右肘で打つ感覚(すごい) 

2018年10月16日
☆ダウンスイングを重点的に練習する必要がある。
→要は野球のスイングと同じ
→腰から回す(できるはず)
→手を動かすのは腰の高さに自然と降りてから(ボールを見極める時と同じ)それまでは能動的な動きは何もしない
→手から出る(腰の回転が止まる)とアウトサイドインになる
→ダウンスイングでバックスイングのプレーンをなぞってはいけない(バックスイングのプレーンより鈍角に傾斜する)

2018年10月14日
ダウンスイングは腰から開始。

2018年10月12日
グリップが不完全
→右手のフィンガーグリップが不十分、もっと強調する
→フィンガーグリップを強めた結果、右手の平を左手親指に十分被せる余裕ができる
→パズルのように結合させる
→基本がまだまだ

2018年10月10日
アイアンは基本スイングで拾ってくる感覚をつかみたい。

2018年10月9日
☆☆☆原点回帰
→反復可能なスイング
→パワフルで正しい起動で反復することが可能なスイング
→同じ起動上で反復できるスイングなくして良いプレーをすることは、どんなゴルファーにとっても不可能
→グリップ
→スタンス
→アドレス
→スイングの前半
→スイングの後半
基本に忠実に実行して身に付ける。
→オリジナルな調節はその後

2018年10月6日
アイアン
→基本スイングでかつ強いインパクトを意識する。
ドライバー
→インパクトゾーンで左手が行くのをしっかり抑えて 右手の人差し指付け根でヘッドをぐんと返す。
→右足を少し引いてアドレスし ヘッドでつかまえる意識で打つ。
→背中は残す。
→☆いかに左のマイナスを作って右を走らせるか。
→ターゲットのやや右に打ち出す感覚(これ前にあった。。)

2018年10月5日
ドライバーはもっと乱れている。
→アイアンとは違い 立ち返る基本がないので収拾がつかない。
→ドライバーの基本を見つけなくては。
→ゴルフはとことんメンタルを鍛えてくれる。
→スイング乱れを克服しなければ コースとの駆け引き ゴルフの最大の楽しみを味わえない。

2018年10月5日
アイアンが乱れてきたので右脇に空白を作るオリジナルは封印して前の基本スタイルに戻す。
→結果改善したのでベースはこちらにする。(ベンホーガン様々)
→捻転はこちらが上。
→ミルキングしづらくなるがこれは変えないチェックポイント。
→☆右脇空白はチェックポイントから外し 脇の摩擦が窮屈で右に出る場合のアジャスト手段とする。

2018年10月3日
実践イメージで練習に望んだ。
→スイングがボロボロで9Iから先に進めなかった。
→ミスの限定をする以前に 右ばかり出て全く修正できなかった。
→終了間際、背中を残して打ち出しを見ないようにしてなんとかストレートが出た。
→急にこうなる日があり そこから迷宮入りする。
→もっと機械的なくらいに手順化してどこが悪いか頭からつぶしていく?
→実践でそんな猶予はない。
→誤った結果(右に出るカット軌道)から 効果的な修正を試みる(順不同)
①アドレスで窮屈にしない
②グリッププレッシャーを弱める
③背中を残してインサイドアウト
→良いときの自分のスイングを撮影して比較したい

2018年10月2日
☆練習場で実践力も強化する
→実践の一球を設定してから打つ。
→ライの状態を見る。
→打ち上げか打ち下ろしか。
→どこへ打つか どんな球筋で入れていくか。
→足場を固める。
→ミスを限定してから打つ。

2018年9月29日
初めて2週連続のラウンド
→アプローチがましになってきた。
→3パットは2回。
→アイアンは好調、ただショートの距離感が未熟。
→ドライバーが課題。
→今日の感覚を維持しながら練習できるか?
→よくやった一人野球のピッチング練習 ツースリーの次の一球。
→そのような実践イメージの練習。

2018年9月28日
昨日に続き修正
9I→スイングが安定するまでに時間を要した。(多分これは番手に関係がない クラブを振れていない問題)
5I→前半つかまらず右へ出た→トゥ側でつかまえる意識にして調整。
1W→ティアップをやや高めにしてフラットに打つ→テンプラに注意して打つ→右脇が邪魔しなければコントロールしやすい。
5W→アバウトでよいのはミルキングが大前提。
SW→2パターンの練習必須→ノーコックとコッキングで左足の位置を調節する練習→コッキング時はアウトサイドに上げる練習。
PW→これも2パターン必須→コッキングの方はSWと同じ。

2018年9月27日
昨日の修正
①グリップ
→右手小指と左手人差し指の連結を強める
→右手人差し指と親指を密着
②グリッププレッシャー
→終始強めない
③テークバック
→ミルキングをイメージしてスイングプレーン上にアップライト気味に上げる
④ダフらないこと
→トップを恐れずにクリーンにボールをとらえるように打つ
→ダフるよりトップを良しとする(ミスを限定する)

2018年9月26日
前回ラウンドのアイアンはスイングの感覚が冴えどの番手も安定していた。
(特に7Iはベスト アプローチもベスト)
ドライバーはラウンド前の練習でピンが高く(70cm) テンプラを避けて力まずミートした感覚を維持し途中右に出たが感覚は良かった。
だが翌日の練習場では徐々にアイアンが乱れ始め 2日目はまるでダメ。
常に基本スイングとチェックポイントの感覚を磨いておかなければならない。

2018年9月10日
休み明けの実練習は チェックポイントを確かめることより おぼろ気な感覚に頼ることが先行してしまい 一打一打が雑になってしまう。
結果 躍起になりチェックポイントの振り返りなく次々打ってしまい 満足できない結果で終わる。
休み明けの実練習では 最初から感覚に頼らずに スイングの基本と本質を再確認しながら感覚を呼び戻す。そういう余裕を持って練習する。

2018年9月7日
SWでソールを滑らせて打つ場合
距離感に合わせてフェースを十分開いたトップで止めたところから バウンスを滑らせながらリーディングエッジを赤道下に入れていく。

2018年9月6日
ミルキングで押し負けないインパクトだけ気を付けても ヘッド軌道がアウトサイドインであったり フェースの向きがオープンならスライスする。
→ストレート スクエア センターの確率を高めるには?
→アドレスがどれだけ大事か。
→5Iはボール一つ体寄りをとらえる感覚でアドレスしてボールをとらえると ストレート スクエア ややトゥ寄りの気持ちのいいドローがでる。

2018年8月31日
☆☆ミルキングの効果(スイングの本質)をはっきり理解しないとダメ
→グリップエンドをミルキングでしっかり絞ることで、押し負けない強いフェースターンが生まれる。
→右手2本のフィンガーグリップを支点、グリップエンドへのミルキングを力点としたテコの原理で、作用点となるヘッドにはボールをつかまえるだけの強さが生まれる。
→ミルキングで左手小指と薬指がゼロポジションでグリップエンド側をしっかり固定して踏ん張っているからこそ、クラブ全体の捻れが押し負けずに逆方向に捻れていける。
(だからボールがつかまる)

2018年8月31日
ミルキングの効果を理解して 押し負けないフェースターンをイメージしての練習。
→カット軌道は矯正されてボールがつかまる。
→アドレスでフェースを開くことに全く抵抗がない。
→フェースが開けていないと違和感があり スイングを途中で止める。

2018年8月31日
アイアンでカット軌道のスライスが出てしまう。
→結果は左に出てから右にきれる場合(スライス)と 真っ直ぐ出て右にきれる場合(フェード)のどちらか。
→前者はヘッド軌道はアウトサイドイン。ヘッド軌道に対するフェースの向きはわずかにオープン
→後者はヘッド軌道はストレート。ヘッド軌道に対するフェースの向きはわずかにオープン。
→ヘッド軌道に対してフェースの向きがわずかにオープンになる原因は?

→リリースできてない?
→グリップエンドを降ろす位置が左に寄ってる?(オンプレーンでない)
→左のマイナス動作がなくハンドファーストになってる?
→左手のグリッププレッシャーが強くてフェースが返らない?

→これらを潰し込めるほどの感覚が身に付いていないから軌道修正できない。
→いい時の感覚はこれらが噛み合っている状態。
→これらのポイントを磨かないといつまでもカット軌道の袋小路から抜け出せない。
→トップで一呼吸置いてみたらどうか。一呼吸の間にポイントを考える猶予ができるので 原因特定がしやすくなるか。

2018年8月24日
SWのソールを滑らせて打つ練習
→慣れればアバウトにクラブをあげてもボールコントロールがきく。
→油断してソールの跳ね返りを押さえないと右に飛び出る。
→ライの状態で「ソールを使ってコッキングして打つか? フェースの面でノーコックで打つか?」の打ち分けができること。

2018年8月23日
ドライバーの気付き
→今の左軸をベースにせず ドライバーは右軸が良さそう。
→顎下に肩を入れた捻転のまま 右軸にやや傾けただけで 前より少ない力で同じキャリーが出た。
→ランを含めれば 左軸の方が距離的には出ていたが正確性に欠け体の負担も大きい。
→右軸の方は懐の深さ(対応力)が感じられる分 上達すれば ミスショットを少なくでき弾道の打ち分けもしやすそう。

2018年8月23日
最近出始めたカット軌道からの脱出
→右手のグリップ
左親指に無理に被せなくともよく とにかく右手親指は人差し指の下に強く密着させる。
右手の力は人差し指の付け根だけで受ける。
→左手のグリッププレッシャー
左手のグリッププレッシャーを意識的に弱める。
→テークバック
ライ角とヘッドの入れ方を意識して縦方向気味にフェースを開いて上げる。
→インパクト
グリッププレッシャーを意識したミルキング。ゼロポジションで叩く。

2018年8月22日
3つのチェックポイントを実践してもスイングが定まらない時はそれ以前の基本(ファイブレッスン)に立ち返る。
今日はグリップで左親指への右手の被せ方がルーズだったせいで、右手の親指がグリップに引っ掛かり右腕に不要な力が入っていた。
右手を基本どおりにそっと被せて 右親指と人差し指の下を隙間なくしっかり締める。右手小指を左人差し指に絡ませ 一つのユニットをしっかり作る。
ユニットの結合がルーズだと 右手が無用な力を出してしまい安定したスイングは望めない。

2018年8月21日
最初からミルキングを意識してミルキングしやすい位置にあげる。
テークバックの時はミルキングしたインパクトだけイメージしている。

2018年8月21日
☆練習の時に結果からの分析ができていない。
ボールの打ち出し方向と落ち際で曲がる方向(結果)を見て 球筋は9種類(高低除く)の考えを基に原因を推測する。
→今日はわずかに左に出てからセンターに戻った(結果)
→わずかに左に出たので わずかにアウトサイドインであることは分かる。
左に出てセンターまで戻るのだからヘッドの向きはヘッドの軌道に対してスクエアかわずかにオープン。
→それはボールとの距離が短いのか ボール位置がわずかに左なのかいずれかでは。玉から遠ざかるなり ボール位置を右にずらすなり フェースを開くなりして ストレートかつスクエアにインパクトするようにアジャストしなくてはダメ。
いつも分析をサボってごまかしている。

2018年8月17日
ウェッジワークはまだまだ不勉強。
SWはバウンスがあるのでSWだけの打ち方がある「ソールを滑らせて打つ」。
今は完全にミニアイアンショットで打っている。
SWの性能を引き出せていない。

2018年8月17日
「右脇の空白」「切り返しのグリップエンド位置」「ミルキング」の3つのチェックポイントで基本イメージから大きくブレなくなった。
狙ったところにどう打つかイメージして 実践的なコントロールを高める。

2018年8月16日
ドライバーの最適打ち出し角は「14度」。
入斜角プラス4度を作るためのアドレスを見つける。

2018年8月16日
ミルキング→ゼロポジション→プロインパクト

2018年8月16日
9I、6I、1Wの3本をサンで練習した。
夜のサンは照明が暗くフェースの向きが見づらいが9Iは高さ 飛距離 方向性どれもベストだった。
わずかにフェースを開いてセットする感覚とインパクトでのミルキングを強く意識した結果だ。

2018年8月16日
プロインパクトでのフェースの動きは「ボールに当たる直前までわずかに開いていて、衝突する瞬間にスクエアになり、そして閉じていく」
これを踏まえるとアドレスではフェースをわずかに開いてセットする必要がある。

2018年8月14日
アドレスのチェックポイントがまだない。
アドレスでボールに近すぎてアウトサイドインのスライスがよくある。

2018年8月9日
☆しばらくぶりの練習場でも打ち急いではいけない。
一球一球の良し悪しをチェックポイントをもとに分析して イメージに近づける。
分析せず次々に打って いいところでごまかしてはいけない。

2018年8月9日
SWでバックスピンを効かせてボールを戻すには インパクトで赤道下にヘッドスピードを上げるように強いミルキングをする。

2018年8月3日
アイアンはゼロポジションでボールの赤道下をクリーンにヒットした時 純粋にボールの抵抗だけでヘッドがターンし プロインパクトによるクラブなりの高さと飛距離を引き出せる。
スイング最下点は自分なりを見つける。
男子プロのようにボール先のターフをがっつり取ることはできない。
かすかに先ではないといけない。
手前では押し負ける。

2018年7月27日
☆練習場では素振りをしてからボールを打つ。
面倒くさがらずにやれば結果は確実に違う。

2018年7月26日
今日の練習は雑だった。
一球一球の分析をせず ミスショットの後に次々打ってごまかしてはダメ。

2018年7月24日
5Wでの会心のショットは ボール一つ体よりをとらえるイメージで左手がたわみなく伸びきった状態でインパクトした時。右手はまだ伸びきってない。

2018年7月24日
☆☆ドライバーで2回本気の素振りの後 実打したら右への飛び出しはなく確かに調整になった。
練習場で素振りせず打ち始めるのは実戦感覚を鈍くする。

2018年7月24日
ドライバーはいつも最初1,2発右に飛び出してから補正している。 これでは実戦的でない。
プロは試合の直前まで調整している。
ラウンド最初のドライバーが運まかせではダメ。
素振りで補正できるようにする。

2018年7月20日
ドライバーは左肩が完全に顎下まで入ってるか トップが飛球線と平行か チェックポイントとして実践。

2018年7月20日
アイアンは切り返しでグリップエンドをオンプレーンに引き付ける。
これ次第で安定度が違う。

2018年7月20日
プロの試合は見た方がいい。
一流選手のルーティン。
一打への集中力。 

2018年7月19日
グリップエンドをどこに引き付けるかをスタンス時にイメージして 切り返しでオンプレーンに乗せる。

2018年7月18日
新加入の3WはRシャフトだから ワンテンポ遅れてヘッドが届く。
低弾道のストレート軌道だから200ヤードは十分出る。

2018年7月18日
今日は背中を残すチェックポイントを試す意識で挑んだが アイアンが悪かった。
左のマイナス動作とミルキングが中途半端で スタンスもやや近かったか アウトサイドインの右回転と打ち負けばかり。

2018年7月18日
☆☆久しぶりに練習すると 状態を確かめるために最初に感覚で打ち初めてしまう。
最初からチェックポイントを意識した振り返りができていないから状態を戻すのに無駄な時間がかかる。

2018年7月17日
三連休明けの練習は右に何度も飛び出した。
☆☆3日あけたらもう感覚が鈍るから チェックポイントを頼りに思い返すことになる。 
だからスイングの理解と同じくらい あまり多くないチェックポイントが必要。

2018年7月13日
左軸にした今のドライバーのスイングだとボール位置はへそ前が基準と言えそう。
左にずらしてフェード 右にずらしてドローを試す。
毎回どの弾道を打つか決めてから打つ。
ずらす際は基準からボール半個か一個か正確に試す。

2018年7月13日
左軸もミルキングで締めるのも 目的はシャフトにブレーキをかけてヘッドの回転で球を押すこと。

2018年7月11日
右脇の発見は腕をゆるめてSWをデリケートに振ってみた結果だが デリケートに振ってみたときのスイング軌道を説明できないと まだ感覚に頼っている。

2018年7月11日
ドライバーはまだ発展途上 ハンドファーストで2回右に飛び出た。
いいときは左軸で背中を残している感覚。
上から押しつけている感覚。
まだベストのスイングを説明できていない。

右脇空白の発見は右脇の摩擦からくるスイング乱れを防ぐポイントであって スイング全体の説明ではない。
右脇空白とインパクトのミルキングたけではまだ説明が足らなすぎる。 2018年7月11日

2018年7月11日
ドライバーはまだ感覚が強い。
いい当たりもあるが引っ掛けが目立つ。
アドレスでボール位置とフェース位置をいろいろ試して違いをつかむ練習が必要。 

2018年7月11日
5Wはまだベストのスイングをつかめていない。
アイアンの流れでいつも通りセットしミルキングを意識したスイングで快音がたまにでるが安定しない。ドライバーと同じく左軸で試したら打ててたし距離もでたが音はよくなかった。快音と結果は必ずしも一致しない。

2018年7月10日
左肘が腫れた。練習後はクールダウンした方がいい。

2018年7月10日
家での素振りが畳水練でなくなるのは ベストなスイングを言葉で説明できて 目に見えるほど理解したときだ。

2018年7月9日
☆基本のスイングをしてるつもりでも発見することはまだある。
右肩関節のこともSWで久しぶりにフルスイングしたら右にしかいかなかったから腕をゆるめて振ってみた結果だ。体全体の関節がスムーズに動くことが大事。

2018年7月9日
スランプを脱して全体的にいいが 追求が止まるとまた堂々巡りで進歩しない。
スイングだけでなく ボールの位置、ボールとの距離、アドレス、スタンスについてベストポジションを説明できていない。
特にドライバーは説明不十分。
単調に打って満足していればいつまでも球筋を打ち分けられない。

2018年7月9日
今日良かったなーとか完全に復調したなとか言ってると全く上達しない。
ベストのスイングを説明できて 結果をそこからのブレで分析し調整する癖をつけないと一生上達しない。

2018年7月6日
今のドライバーは球筋と安定感では多分ベスト。
左軸にしたことで打ちやすく力強く安定した。
アイアンも右脇空白とミルキングで安定。
5Wは最初いいが だんだん力んでくる。
ミルキングも毎回意識しないと忘れる。

2018年7月5日
練習した日はコメントを残す。
いい感覚が続くと分析を忘れて感覚だけになってしまい 何が良かったか言葉で説明できないからまたすぐに迷宮入りする。

2018年7月4日
☆☆右脇の摩擦の気付きは大きい。
対処の幅が広がったと言うより スムーズに関節が動けてなかった状態でスイングを作っていたと言うこと。

2018年7月4日
5Wでもミルキングを実施。久しぶりに快音が出た。

2018年7月4日
脇の空白は作るがアマチュアインパクトにならないようにフェースを開いてヘッドの軌道に注意してインパクトはミルキング。

2018年7月3日
ダウンスイングで一番実行すべきはミルキング 

2018年7月3日
☆☆右脇を絞めすぎていた。
だからテークバックも切り返しも摩擦で肩関節が硬かった。
摩擦しない程度に空白を保ってテークバックすれば抵抗なくスイングできて、方向と飛距離がでた。

2018年6月28日
アイアンもスイングプレーンに乗せてバトンをくるっと回す感覚で打つ。
回す感覚があると左のマイナス動作が働く。
左脇腹にグリップエンドの延長をぶつける感覚。

2018年6月28日
高いトップで止めてから打ってみる。
高いトップで止めた後に助走したらダメ 力は入るけどヘッドが遅れて右に出る。

2018年6月28日
長い棒をくるりと回す感覚 左手脇腹にぶつかると同時にインパクトする。

2018年6月28日
5Wでグリップエンドから先に伸びたバトンをくるっと回転するように打つとコンパクトに安心して打てる。

2018年6月28日
左手一本で20ヤードくらいを打つ。
マイナス動作がないと全く打てない。その後両手で打つと楽。

2018年6月27日
ドライバーはアッパーブローが基本。
最下点がボールの手前だからボール目掛けて振ってはダメ。

2018年6月27日
高いトップからグリップをプレーンに乗せるように降ろし、インパクトでは体の真ん中から左手が流れないようにマイナス動作と、トゥでつかまえる。

2018年6月23日
押し勝つインパクトから逆算して考える。
クラブを正しく使うことが最短で上達する近道。

2018年6月23日
始動でフェース面が僅かに外側に膨らむくらいにトゥ側を操りながらテークバック前半でフェースを完全に開く。

2018年6月22日
重心距離のあるクラブを棒のように振ってはいけない。
プロインパクトはヘッドの回転を利用した打ち方。

2018年6月22日
プロインパクトならシャフトを振らなくてもボールが打てる。
できてないのは、ゼロポジションになってないからか。

2018年6月22日
今日はPWで100球程打って殆ど打ち出しから右に飛び出した。
インパクトがハンドファーストになり、フェースがスクエアになるだいぶ前に球にあたり、当たり負けしたか。(手が流れた形、典型的なヘッドの振り遅れ)

2018年6月21日
スイングの良し悪しばかり気にして、スピンの練習を完全に忘れていた。
スピンをかけるには、ビリヤードの引き玉のようにリーディングエッジを赤道の少し下に入れる。

2018年6月21日
フェースのトゥからテークバックを指導してコックでフェースを開き、スイング中はトゥの位置を意識、インパクトはトゥで包み込む意識。

2018年6月20日
右手のグリップを崩さない。右手の小指を左手人差し指に引っ掛ける。

2018年5月11日
自分なりのチェックポイントを見つけないとダメ。

2018年5月11日
「ヘッドは急上昇したあと、フラットなプレーンにのる」は間違ってない。これと腰からダウンスイングできた時の一連の感覚は凄い。 変になったのは、上げきらずに平らにするからスイングプレーンの下で右肘がつかえてる。

2018年5月11日
何が良くて何が悪いかを毎回分析しないとダメ。分析しないと体力の実りなき浪費。やるだけ下手になる。

2018年5月10日
ヘッドを急上昇させてからフラットなプレーンにおさめるとき、上昇させる高さ次第でフルスイングかハーフスイングか決まる。(フラットなプレーンにおさめた後は右肘がつかえてそれ以上回らないから) 上げきらずにフルスイングはできない。(最近これ。。)

2018年2月13日
グリッププレッシャーをライの状態で変える。
ライが良ければグリッププレッシャーを弱くしてヘッドのターンで打つ。

2017年12月12日
ワッグルせずには打てない。

2017年11月27日
目標方向から右に20度位の方向に打ち出すイメージで、両腕を思い切り右方向に伸ばすとドライバーでいいドローが出た。ボールはへそ前くらい。

2017年11月21日
グリップは左手の中指、薬指、小指の3本で下から押さえることを意識する。
アドレスが窮屈すぎないか確認する。
スイング前半にスイングプレーンを意識する。
スイング中フェースの向きを意識する。
バックスイングのトップで手の甲の向きを意識する。

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