## PL > * PLの基本は、収益ー費用=利益 ### 売上総利益率でビジネスモデルをイメージする
> * ビジネスモデルの違いが売上総利益率に表れる。 > * 売上総利益(粗利)は、付加価値、希少性を表す。 ### 本業の収益力を如実に表す営業利益
> * 同業他社間での利益率を比較することには意義がある。 > * 営業利益が赤字になると会社の継続性が問題になる可能性が生じる。 ### 本業の収益力+財務の収益力=会社の収益力
> * 経常利益は、本業の収益力に財務の収益力が加わった会社の収益力を表す。 ### 特別利益と特別損失
> * 経常利益+特別利益ー特別損失=税引前当期純利益(税引等調整前当期純利益) > * 特別利益、特別損失は企業が構造改革(リストラクチャリング)を断行する際につきまとう項目。 ### PLを2期比較する
> * PLは数期間の推移を取ることで会社のトレンドが把握できる。 > * 当期純利益が最終利益と呼ばれ投資家視点で見た場合の利益と言える。 > * それまでの4つの利益は段階利益と言われ過程の利益に過ぎない。
## BS ### 自己資本比率は高いほど良い > * 資産=負債+純資産 > * 純資産が最も重要な数値を示す。 > * 負債は返さなければならないもの。純資産は返さなくていいもの。
自己資本比率=69.9% > * BSを見る時は、自己資本比率(純資産/純資産+負債)を最初にチェックする。 > * 自己資本比率は高いほど良い。(25%以下だと低く、40%以上だと高いくらいの目安) ### 資産の中身
> * 流動資産は、現金あるいは現金に近いもの > * 固定資産は、工場や工場設備といった会社で使うもので、現金を投下して購入したもの > * 自己資本比率が高いということは > * お金を借りる必要がなかった > * 多額の固定資産を購入する必要がなかった > * 自己資本比率が低いということは > * お金を借りる必要があった > * 多額の固定資産を購入する必要があった(製造業と推定される) ### BSの右側と左側の関係 > * BSの右側は「会社の元手」=お金をどうやって集めたか? > * BSの左側は「会社の財産」=お金をどう使ったか? > * BSの規模が大きく変化した場合には、それが「負債」によって調達されたものか?「純資産」によって調達されたものか?を見る必要がある。
### BSの右側と左側の関係 > * BSの右側は「会社の元手」=お金をどうやって集めたか? > * BSの左側は「会社の財産」=お金をどう使ったか? > * BSの規模が大きく変化した場合には、それが「負債」によって調達されたものか?「純資産」によって調達されたものか?を見る必要がある。 ### BSのタイプ > * 流動負債は、1年以内に支払わなくてはいけない負債 > * 固定負債は、1年を超えて支払えばいい負債 #### 安泰型
#### 安定型
#### 不安型
## CF > * 営業活動によるCFは、プラスであることが会社継続の前提。営業活動自体から得られるCFを示す。 > * 投資活動によるCFは、設備投資や有価証券の取得でマイナスとなり、それらの処分・売却でプラスとなる。 > * 財務活動によるCFは、借入金の返済でマイナスとなり、借入金・社債・株式発行などの資金調達でプラスとなる。
### 減価償却は実際の現金の支出を伴わない費用 |CF|PL| |---:|---:| |売上 100|売上 100| ||**減価償却** △30| |その他の費用 △20|その他の費用 △20| |差額 80|差額 50| |(キャッシュの増加)|(利益)| > * 現金の増加 80 = 利益 50 + 減価償却 30 ### CFのタイプ












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