Amazon Elastic Block Store(EBS)ボリュームは、EC2インスタンスにアタッチして使用される。 EBSボリュームは、アベイラビリティゾーン内で自動的にレプリケーションされていて、バックアップであるスナップショットはAWSがS3に保存する。 AMIに紐づいているスナップショットからEBSボリュームが作成されて、EC2インスタンスにアタッチされる。 [Amazon EBS スナップショットの仕組み](https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ebs/latest/userguide/how_snapshots_work.html) Amazon Elastic File System(EFS)は、EC2インスタンスからマウントして使用される。 EFSファイルシステムは、複数のアベイラビリティゾーンにマウントポイントを作成できる。 オンプレミスにあるサーバーからEFSをマウントして使用することもできる。 [Amazon EFS の仕組み](https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/efs/latest/ug/how-it-works.html) amazon-efs-utilsパッケージをLinuxにインストールすると、マウントヘルパーを使って簡単にマウントコマンドを実行できる。 ``` # ファイルシステムID fs-12345678を/mnt/efsへマウントする場合 $ sudo mount -t efs fs-12345678:/ /mnt/efs # 転送中のデータを暗号化する場合 $ sudo mount -t efs -o tls fs-12345678:/ /mnt/efs ```
2025/03/30
EBSとEFS
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